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「鉛フリーはんだ」の導入時というのは、信頼性、作業性が重視されます。
ここでは、弊社の推奨品が実際に大手のお客様に導入された時のお話をさせていただきます。
この会社のある事業場では、ほとんど他社の「錫−銀−銅(Sn−Ag−CU)」系で決まっていました。
そこで、弊社の推奨する「錫−銅−ニッケル(Sn−Cu−Ni)」系を、その大手加工メーカーのはんだ付けの作業者に実際に使って頂きました。
はんだ付けの作業者というのは、毎日何千、何万とはんだ付けをしているわけですから、はんだのプロです。
使い勝手などは瞬時に見抜きます。
付けた瞬間に、「このはんだなら1000個作って、不良が3個でるな」と見抜いてしまうそうです。
そんな「はんだのプロ」に実際に使っていただく。
さっと解けてベタッとつく。ぬれる。
「あっ、これは良いなぁ」
一言、そう、つぶやいたそうです。
その後、状況は大きく変わり、
弊社の推奨する「鉛フリーはんだ」の信頼性を確認する為に、種々のテストなどをして頂き、最終的に弊社の推奨する「錫−銅−ニッケル(Sn−Cu−Ni)」系が採用されました。
トキワ電気株式会社
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