はんだの基礎知識です。鉛フリー化を進める上で重要なポイントになります。

ソフトエコ電源コード 無料サンプル進呈中

鉛フリーはんだ無料資料進呈

直菅形LED照明器具「スマートライン」無料資料進呈

鉛フリーはんだ SN100C

フローとリフローについて

はんだの工程では大きく分けると「フロー」「リフロー」「手付け」の3つに分かれます。

 

「フロー」は、

加熱して溶かした液体状のはんだが入ってあるはんだ槽の上を、プリント配線基板を流し、部品と基板の接合部にはんだ付けを行なう方法です。


フローはんだ付けイメージ図

 

「リフロー」は、

あらかじめプリント配線基板に「クリームはんだ」と呼ばれるペースト状のはんだをパターンに合わせて印刷をします。

そこに部品を実装します。そして、プリント配線基板へ直接、熱を加えてはんだを溶かし、はんだ付けを行う方法です。


リフローはんだ付けイメージ図

 

「手付け」は、

はんだごてを使ってひとつひとつのはんだ付けを行ないます。

 

主に、この3つの方法ではんだ付けは行なわれています。

 

それぞれ、材料として使用されるはんだの種類も違ってきます。

● フロー ・・・・ 棒はんだ
● リフロー ・・・・ クリームはんだ
● 手付け ・・・・ 糸はんだ

 

トキワ電気株式会社


<< 鉛フリーはんだ無料資料進呈中 >>

鉛フリーはんだのオリジナル資料を無料で差し上げます。

食われ現象の現状など情報満載です。 詳しくは→

鉛フリーはんだ無料資料進呈


SN100C信頼性の高い鉛フリーはんだ海外大手加工メーカーの一言

パワーモジュール組立て用鉛フリーはんだフローとリフロー鉛フリーはんだQ&A

資料請求鉛フリーはんだレポート環境ニュース

HOME > 鉛フリーはんだTOP > フローとリフロー